

これからECサイトを立ち上げたい、または商品紹介ページにカートを設置したい、越境ECをお考えの事業様、ぜひ私たちIT導入補助金サポートのプロに一度ご相談ください。 申請から作成までの流れは勿論、どの様なものが対象になるか、逆にどの様なものが対象にならないのかも含めて詳しくご説明させて頂きます。
これから
ECサイトを作りたい
商品を紹介している
だけのページに
カートを設置したい
越境ECサイトを
作成したい
ECモールに
出店したい
ECサイトを立ち上げるメリット
ECサイトは営業時間に縛られず24時間365日商品を販売できます。さらに海外エリアも商圏にできます。販売機会を最大化増でき、売上向上に貢献してくれるでしょう。
01
コストを抑えられる
ECサイトには実店舗のような経費が発生しないため、高い利益率を見込めます。 もちろんECサイトの制作や物流体制構築といった初期費用は発生します。しかし運用コストを抑えられるので、長期的に考えるとコストは削減できます。
02
販売方法の自由度が高い
顧客情報を取得するおとにより、個別のサービス提供や販促施策を実施できます。
- 定期購入の案内
- 関連商品の紹介
- セット販売の案内
- 割引クーポンの配信
- ロイヤルティの高い顧客への限定サービス
- メールマガジン読者への限定サービス
上記のような施策を駆使することでリピーターを育成できます。 たとえば「関連商品の紹介」(特定の商品を見た人に対して関連商品をおすすめ提案する)は客単価の向上につながります。
03
データ分析から売上につなげられる
顧客に会員登録してもらうことで、年齢や性別、購入商品などの顧客情報を収集できます。 さらにトラッキング設定により顧客の行動データも収集でき、特定ページの滞在時間などを把握できます。こうした情報によってECサイト自体や商品を改善したり、新商品を開発したりといった売上向上施策を検討できるようになります。

IT補助金で作れるECサイトの種類
ECサイトは営業時間に縛られず24時間365日商品を販売できます。さらに海外エリアも商圏にできます。販売機会を最大化増でき、売上向上に貢献してくれるでしょう。
自社ECサイト
自社独自で運営しているECサイトです。 基本的にかかるコストは・広告費用のみです。 健康食品・サプリメント・化粧品などは単品商品を販売するECサイトを作ることがよく行われています。単品の場合はECサイトというよりランディングページ(1ページで完結する、ビジュアル要素や、訴求が非常に強いWEBページ)のような見た目になります。 単品ECサイトでは、リピート購入を促進するため、定期販売や頒布会といった仕組みが使われることが多いです。

■ 定期販売
定期販売のECサイトとは、商品を定期的に販売するもので、事業者にとっては、解約されない限りリピートが保証される仕組みであるため、キャッシュフロー経営を行いやすいECサイトです。
■ 頒布会
頒布会のECサイトとは、たとえば食品の詰め合わせなどを扱うECサイトです。販売の流れは定期販売と同じですが、定期販売が毎回同じものをお届けするのに対して、頒布会は毎月違うものを届けます。
ショッピングモール型ECサイト
自社ECサイトに対して、1つの場所にさまざまな店舗が集まったECサイトのことです。 Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのようなものがあります。
・楽天市場やYahoo!ショッピング:出店型
・Amazon:出品型
出店型は顧客に対してお店としてのアピールができるため、リピート施策を行ったりブランディングも意識してもらいやすかったりしますが、出品型の場合はそうしたことはできません。 ショッピングモールに事業者が出店・出品するメリットは、すぐに有名なECサイトに出店・出品できることです。 サーバ費用や運営費用はかかりませんが、手数料がかかります。

越境ECサイト
越境ECサイトとは、海外に向けた販売サイトです。海外で手に入らない商品を販売する場合に有効です。 訪問者は外国人のため英語、中国語、フランス語など、ターゲット国の言語に対応する必要があります。 また決済については、「クレジットカード決済」ができれば問題ありませんが、中国人向けのECサイトでは、中国でポピュラーな「銀聯ネット決済」「Alipay(アリペイ)」などの決済に対応する必要があります。 関税は購入者が支払うケースが多いですが、事前に購入者に告知する必要があります。

ECサイト立ち上げ費用
ECサイト立ち上げにかかる初期費用の相場は、構築方法によって次の通りです。
小規模のECサイト
100万円以下
中規模以上のECサイト
200~500万円程度
構築方法は、目標とする年商によって適したものを選ぶのがいいでしょう。
既存のショッピングモールプラットフォームに出店(出品)する
例 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピングなど
メリット
初期費用が安い
顧客に信頼されやすい
デメリット
独自性を出しにくい
モールにロイヤリティを支払う必要あり
ECサイトの仕組みをインターネット上で使わせてもらうことでECサイトを作ります。
例 BASE カラーミーショップ MakeShop ショップサーブ Shopify
メリット
初期費用が比較的安い
サーバー不要のためランニングコストが低い
デメリット
独自性を出しにくい
無償公開されているECサイトの構築システムを利用します。
例 EC-CUBE Magento
メリット
独自性を出せる
デメリット
専門知識が必要
ECサイト構築システムを開発会社から購入してECサイトを作ります。
例 Orange EC ecbeing
メリット
大規模なECサイトも構築できる
デメリット
初期費用・ランニング費用ともにかかる
ゼロから完全にオリジナルのECサイトのシステムを開発します。
メリット
大規模なECサイトも構築できる
カスタマイズも自由
デメリット
初期費用・ランニング費用ともにかなりかかる
制作期間も長い

どのECサイト構築方法が貴社にマッチしているか、
当社がIT補助金の想定補助金額をもとに判定いたします。
「IT補助金でECサイトを作る」
とは?
IT補助金とは、その企業の課題に合ったITツール導入を支援する補助金です。 この補助金によって自己負担分を抑えてECサイトを立ち上げることができます。
- 対象となる事業
- ECサイト
- 補助額上限
- 350万円
- 補助率
- 50万円までは3/4
50万円を超えると2/3
ECサイト立ち上げ費用例
- 300万円
- ▼
200万円 補助
▼
自己負担 100万円
- 200万円
- ▼
133万円 補助
▼
自己負担 約67万円
- 150万円
- ▼
100万円 補助
▼
自己負担 50万円
ただし、その企業の規模や現在の年商に応じた補助額でなければ採択されません。
※企業規模に見合わない費用をかけると過分投資とみなされます
事例
- 年商1000万円以下
- 補助金額
80万円〜150万円程度
- 年商1000万円~
5000万円以下 - 補助金額
150万円〜300万円程度
- 年商5000万円以上
- 補助金額
約350万円程度
※弊社が想定している過分投資とみなされている範囲です
当社では採択可能性の高い補助金額を判定し、
それに基づいた構築方法で
ECサイトの立ち上げをサポートします。
リスク0!
IT導入補助金のご相談に費用はかかりません
お問い合わせを頂きました後のご成約までの流れとなります。
IT導入補助金に関する
よくある質問
- 開業したばかりでも申請できますか?
- 要件を満たしており、必要書類が用意できる場合には申請できます。
- 過去にもIT導入補助金を交付されたことがあるのですが…?
- 要件を満たすのであれば申請可能です。ただし、「デジタル化導入基盤類型」については、過去3年間に類似の補助金の交付を受けていると審査上で減点されます。
- 国の他の助成金・補助金との併用が可能ですか?
- 補助対象となる事業内容(サービス・ソフトウェア、経費等)が重複する場合、国の他の助成金・補助金との併用はできません。
- 不採択だった場合、次回以降の締切りに再申請できますか?
- 各締切り回で不採択となった場合でも、次回以降の締切りまでに再申請できます。
- 決算期が1年に満たないのですが…?
- 1年未満であっても、実際の決算期に即した数値を入力すれば申請できます。
- 交付決定の通知はどのように行われるのですか?
- 事務局から補助事業者担当者メールアドレス宛てに「交付決定」通知をメールでお送りいたします(IT導入支援事業者にも同様の通知を行います)。
お問い合わせフォーム
IT導入補助金申請に関するお問い合わせ、ECサイトに関するお問い合わせをは下記のフォームからお願いいたします。 折り返し担当者よりお返事させて頂きます。
